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zoom RSS 伊豆沼のはすまつり

<<   作成日時 : 2006/08/19 01:07   >>

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いきなり道に迷って、着く前から疲れた。。。(T_T)
はすまつりは長沼、伊豆沼、内沼のそれぞれでやっていて、屋形船で湖上遊覧ができるのは伊豆沼と内沼だけ。それなのに長沼の案内の幟で道を折れたものだから、その周辺をグルグル回るハメになってしまったんですね。・・・くっそう、わかりづらいったら。(怒)
ちゃんとネットで調べてから出かけたんだけど、HPには地図が載っていないうえ、電話で観光課の職員に訊いてもさっぱり要領を得ないし・・・案内の幟は意味もなく密集して立ってるかと思えば、必要なトコにはまったくなかったのだ。
もちっと考えて下さい。沼の周辺なんて、そうでなくてもド田舎なんだから。

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伊豆沼のハス、遊覧の屋形船から撮影。船はハスの密集した中、手の届くほど近くを巡ってくれます。これはちょっと開けたところ。

ちろりん村は例によって霧が深く、屋形船の運航はしているというものの、せっかくの景色がよく見えないのではと案じつつ出発。いざ着いてみると、伊豆沼のある登米市やくりこま市は快晴といかぬまでも霧など出ておらず、かなり蒸し暑いくらいでした。しかし「はすまつり」って・・・車一台通るのがやっとの細い道に、数台止まれば一杯の駐車場、船着場にはダレダレのおっさん7〜8人がいるだけ(笑)。でもまあ、親切で雰囲気はよかったよ。(^O^)
屋形船の乗船料は、中学生以上600円、小学生以下400円。
双子ちゃんは無料にしてくれました。
客が来次第運航してくれるのでね、一種のチャーター料込み?(^^ゞ

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これは小学2年の姪っ子が撮影。ちとピンボケっぽいですが、何しろ船が動いているので悠長に合わせてられない。ハスを撮った中では一番マシかも。。。お姉ちゃんは私より写真のセンスがあるだよ。あっはっは☆

船でハスの群れ咲く中に入ると、湖上を渡る風がとても涼しかった。蒸し暑さに参りかけていたので生き返りました。ハスの丸い大きな葉が風に煽られ、高く茎を伸ばしたピンクの花はゆらゆら揺れて・・・それが無数にまわりを囲んでいるんです。その中をゆっくり進んでいく屋形船、時折ハスの上を行過ぎる白い鳥。。。ほんとに風情のあるきれいな光景だったんですが、私とお姉ちゃんはデジカメで写真を撮るのに大わらわ、甥っ子はやれトンボだセミの抜け殻だと、風景そっちのけ・・・くっそう、観光なんて所詮こんなものだ。(T_T)
山ほどピンボケ写真を撮ってからは(な、泣ける。。。)、しばしの間ながらゆったり心に焼きつけました。ハスの花色がほんとに鮮やかというか、透き通った美しさでね☆昔の人がこういう光景に極楽を連想したのも、何となくわかる気がしました。そういえば伊豆沼は、確か水質汚濁が原因で、一時ハスの群生がほとんど死滅しかかったんです。それを地元の人々の努力で、現在のような風景を取り戻したのだとか。屋形船の親父さんが教えてくれたところによると、以前は水のきれいなところにしか育たないジュンサイも自生してたんだそうです。しかし伊豆沼の水質は、長沼のほうへ川が注ぎ込むように変えてしまったせいで、これ以上どうにもならないらしい。他の沼と地下でつながっているのかな?ラムサール条約に登録された湿地だもんね。ちゃんと訊いてみればよかった。

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ハスの葉っぱの間に、別の水生植物。名前を教えて貰ったんだけど、写真を撮るのに気を取られて忘れました。。。教訓、「写真はホドホドに」。(笑)

「はすまつり」っても結局、屋形船で遊覧しただけです。(^O^)
んでも楽しかったな☆もちょっと余裕があればよかったけど、眼福ものの風景で気持ちは満足。帰りはJUSCOでお買い物して、美味しいアイスを食べました。4歳の双子ちゃんの妹はストロベリーとチョコチップをカップに二段重ね、一人でぺろっとたいらげた(笑)。私はマンゴーのフローズンフロート、我ながらどうよ?つうくらいマンゴーが好きなのだ。(^^ゞ
しかし見事に「夏休みのえにっき」だねぇ☆まあ、それもあと二日ですが。
明日は・・・いや、日付的にはもう今日か、お姉ちゃんの八歳の誕生日です。また大騒ぎだ〜、こうなったら何でも来〜い!現在溜まった疲れがちょうど程よく、ノーミソを酩酊させているところです。ふっふっふ。。。ヤバいよ。(笑)

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