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zoom RSS 今度は月経困難症かい!?

<<   作成日時 : 2007/03/20 01:25   >>

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もともとそのケはあるんだけどね。二十代前半の頃は丸2〜3日というもの、ほとんど意識不明で寝込んでいました。あんまりひどくて、体も起こせないんです。
・・・それにしても参った。月経異常を起こしてから1年半近くなりますが、その間生理痛らしい生理痛はほとんどなかったので、こんなにキツいのは久しぶりというか。もうマジで耐え難い。体を休めようと思っても、神経が痛みに集中しちゃって逆にイライラするばかりだし。少しは紛れるので記事を書いてるわけですが。。。くっそー、やっぱ痛い。(T_T)
しかしこれで、長いこと悩んでいた月経異常の原因は、鼻炎の抗アレルギー薬の副作用である事がはっきりしました。断定してもいいと思う。
無排卵性周期症」を疑ったのは、生理痛がほとんどない事に加え、過長及び過少月経という症状があったから。過長月経についてはもう少し様子を見る必要があるけど、他の二つはアレロックを止めて半月で、あっさり正常な状態に戻りました。耳鼻科の医者が「体から完全に薬が抜けるまで、二週間はかかる」と云ってた通りになったわけ。
これほどキツい生理痛を「正常」と云うのは、心情的にどうも抵抗があるが。。。無排卵周期が続くと、子宮がんになる可能性も高まるらしいので。(-_-)
ちなみに鼻炎の症状は今のところ、市販の抗アレルギー薬で安定しています。

「月経困難症」というのは要するに、下腹部痛、腰痛、頭痛、肩こり、全身倦怠感、イライラなどの生理痛が、日常生活に支障を来たすほど重い状態。子宮や卵巣などの病気が原因で起こる「器質性月経困難症」、体質的なものである「機能性月経困難症」の他、卵巣や子宮が未成熟なために起こる場合(十代〜二十代前半)、また冷えによる血行不良も骨盤内の鬱血を招くと云われています。
生理痛のメカニズムですが、子宮内に排卵された卵胞が受精・着床しなかった場合、妊娠に備えて厚くなった子宮内膜が剥がれ落ちる事で、月経は起こります。この際剥落した子宮内膜(月経血)を外へ押し出すため、プロスタグランジンという黄体ホルモンが放出され、これが子宮を収縮させて痛みとなるわけですね。
このプロスタグランジンを、体質的に多く作ってしまう事で起こるのが「機能性月経困難症」。病気が原因ではないので、鎮痛剤を服用するなどの対症療法、さらに症状が重い場合は低容量ピルを使った排卵抑制で対処するそうです。
後は体を温めること。私も痛みのひどいところにカイロをあててますが、ちょっとはラクになります。ちょっとでも助かるんだ、耐え難いときは。(^^ゞ
こうしたメカニズムを踏まえると、生理痛がキツい場合は一般的に、排卵を伴う月経であると考えていいわけです。
以下は記事を書くにあたって、参考としたサイトの一つにあった記述。

プロスタグランジンは子宮内膜でプロゲステロン(黄体ホルモン)から産生されることからして、プロゲステロンの分泌が不十分の場合、たとえば無排卵周期ではプロスタグランジンの産生が抑制される。従って、月経困難症は認められないのが一般的である。しかし、逆に月経困難症が認められないから無排卵であると言うわけではないのは当然である。

私の場合検査でホルモンバランスに異常なしと出たので、抗アレルギー薬がどこにどう作用したのか、やはり釈然としないものは残るのだが。。。
ただこの1年半というもの、三ヶ月間無月経だった事が二度、過多月経なときもあったし、症状が色々と変化している事から、薬を飲み続ける事でそちこちに機能不全が引き起こされたものと思われます。まあ、いくら勉強したって、所詮医者じゃないしね〜。その医者にしてからが、耳鼻科も産婦人科もどうせ思い込みだろって感じで、真面目に取り合ってくれなかった。確かなのはアレロックを止めた途端、あっさり正常な月経に戻った事実のみ。
・・・つまり医者なんて、結局はアテにならないってこと?(^^ゞ

こんな状態で難しい事を書いていたら、さすがに頭がボーッとしてきました。
早く切り上げて、体を休めたほうがいいようです。最後に一つだけ。
男性は経験した事がないからわからなくて当然かも知れないけど、いまだに生理痛を精神的なもの、気のせいだと片付ける風潮があって、女性はまわりの無理解に苦しむ事が少なくない。私なんか「女性はいいよね、毎月生理休暇が取れて」と云われた事まであります。生理痛がキツいだけでも充分過ぎるほど辛いのに、そのうえなぜ傷つけられなきゃいけないんだと無性に腹が立ちました。
生理痛は病気が原因でなくても、体のメカニズムや体質的なものによって起こる、ごく一般的な症状です。どうか軽はずみな一言で、女性を傷つけないようにして下さいね。男女どちらに生まれるかは選べないし、その痛みや症状からも逃げられないんですから。

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