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zoom RSS 雲間から皆既月食

<<   作成日時 : 2007/08/28 22:43   >>

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ちょっとの間だけど、何とか見られましたね。皆既月食。(^_^)v
ちろりん村では欠け始めと最後のほうが、残念ながら雲に隠れてしまいました。
膨らみ始めた細い月は、普段の三日月と違い立体的というか・・・滲むように明るく輝いていかにも幻想的な感じ。まわりも光で滲んでいるせいか、眼鏡をかけているのに(近眼に加え強度の乱視)何重にもだぶって見えた。(^^ゞ
皆既月食で月が赤く見えるのは、太陽の光が地球の大気で屈折し、赤い光だけが届くからなんだそうです。
山の端近くにかかる月はいつも赤いけど、それも同じ理屈なんだろーか?オレンジというより、ほんとに赤っぽいんですよ。そしてある程度高く昇ると、白い月になる。

私が持ってるようなデジカメでは、到底皆既月食など撮れないので。
これたぶん、月面のクレーターだと思うけど。↓

画像

何年も前にダウンロードした画像なので、ハワイにあるスバル望遠鏡の撮った写真という事しか定かでない。しかもリンクしようと「お気に入り」からアクセスしたら、「ページが見つかりません」と出た。あーりゃりゃ☆

アオォーン!・・・満月というとやっぱ、狼男を連想しますな。
え、それって違う?フツーは中秋の名月とか、お月見のススキや団子?(笑)
私の場合は同じ狼男でも、平井和正の「ウルフガイシリーズ」をまず思い出します。それもコーコーセーの犬神明よりアダルトウルフガイの、悲愴感がなくって軽い、いい女となるとすぐ尻尾を振っては失敗するルポライターのほう☆
たぶん売れたのは少年犬神明のシリーズで、そっちにも神明とゆうビミョーな(笑)名前で登場してますが。20代の頃からそうゆうタイプが好きだったのね。(^O^)
イマイチ詳しい内容を覚えてないのだが、少年犬神明の担任の女教師が、しょっちゅうさらわれては××される・・・のだけは印象に残ってたり。
うーん、それってどうよ?(笑)とは思うが、もともと教師と教え子の恋ってパターン、あんま好きじゃねえしなー。犬神明が助けに行くたびボロボロになり、センセはシリーズが進むたびヒドい目に遭って・・・最後はえー、精神を破壊されちゃったような気が。
ところで疑問。皆既月食の間、狼男の変身は止まるのでしょーか?
新月では変身しないのだから、きっと人間に戻るんだろーな。。。狼男を小説や映画で扱うとき、皆既月食のシーンもアイディアに取り入れたら面白いのに。

画像

こちらはハッブル宇宙望遠鏡の撮影した冥王星。太陽系から外されたけど。
リングがきれーに映ってますね☆地上に据えられた望遠鏡と違い、大気によって邪魔されないため、ハッブル宇宙望遠鏡の写真はどれも鮮明でキレイです。
この壁紙用の写真は、以下のサイトからダウンロードしました。
HUBBLE SITE GALLALY (英語のサイトです。ここは残ってた、ホッ)

理数系はてんでダメな私だが、天文関係はけっこー好きだったりする。
理屈を聞いてもちんぷんかんぷん (・・? 。。。だけどね☆

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