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zoom RSS デーモン・ブラッドショーは実在する?

<<   作成日時 : 2007/11/04 22:58   >>

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画像←ComicStudio Mini という漫画作成ソフトの、3Dデッサン人形を使って描いたデーモン。
デッサン人形は八頭身の男性と女性、三頭身の子どもの3バージョンが用意されていて、頭や胴体、両手両足等それぞれのパーツを上下、左右、水平方向に動かし、好みのポーズを取らせる事ができます。で、それをもとにデッサン、下書きするわけですね。
このポーズを取らせるのがもー、頭のよじれるような作業のうえ(下手するとありえねー角度に関節が曲がったり、上下泣き別れにすっ飛んでしまったり・・・爆)、マネキンみたいなカラダで何か馴染めないつーか、一体誰これ?と違和感が拭えず、色塗りしたままほったらかしにしたイラストです。なので背景なし。(苦笑)
お蔵入りさせるよりはいーかと、せっかくだから載せてみました。えへ☆(^_^)v

そんでよーやく本題、「太陽の東月の西」の主人公アスールのとーちゃん、デーモン・ブラッドショーは何と実在するのです!・・・といっても単に、さるスポーツ選手から名前をパクッちゃったってだけの話なんですけどね〜。オホホ☆^m^
スポーツ選手には響きのきれいな名前の人がけっこういるので、ちゃっかり使わせて貰ったりします。馬の名前に使ったクロカンの選手もいた、めんご。m(__)m
デーモン・ブラッドショーはですね、スーパークロスの250ccクラスでシリーズチャンピオンを獲得した事もあるアメリカ人です。スーパークロスはうーん・・・モトクロスのスタジアム版て感じのモータースポーツ。平たく云えばスタジアム内に作ったでこぼこのコースを、バイクで何十周かして速さを競うスポーツですね。昔はWowow やNHK BS などでシーズンの全レースを放送していたんですが、今は人気がなくなったのか、どちらでも放送しなくなりました。
その当時のスーパークロスは、後に世界GPの250ccクラスに転向した(同じバイクでもさすがに畑が違い過ぎるので、パッとした成績は残せなかったが)ジャン・ミシェル・バイルが謂わば無敵の王者で、デーモン・ブラッドショーはめちゃくちゃ速いんだけど、そのぶん転倒リタイヤも多いとゆうイチかバチかのライダーでした(笑)。なぜか競馬とバイクだけは、彼のようなタイプが好きでねぇ。競馬ならミスターシービー、世界GPではケビン・シュワンツ(古くてゴメンよ、今はいねぇんだもん)。鈴鹿サーキットのレースでの事ですが、シュワンツはレース序盤に一度転倒コースアウトでもしたのか、私が放送を見たとき30何位か(ほぼ最下位)だったのに、そこから驚異的なスピードとコーナリングで凄まじい追い上げを見せ、しかも最終周ゴール手前でとうとう前を走る最後の一人まで抜き、優勝するという奇跡を成し遂げた事があります。周回遅れからだもんねえ、まさに神がかり。そうゆうのを見せられると、やっぱ一発でファンになりますよ。
ノリックも同じタイプのライダーだったなぁ。。。(タメ息)
デーモン・ブラッドショーはバイルが世界GPへ転向した後のシーズンで、念願の250ccクラスチャンピオンになりました。王者不在で勝っても今イチすっきりしなかったのと、シリーズチャンピオンとなるにはやはり安定した走りが不可欠といえ、攻めのライディングが見られなくなった事が何か残念でしたね。その後は活きのいい若い選手が王者になって、スーパークロスを見なくなってしまいました。

ところでデーモン・ブラッドショーって、ある意味スゴい名前だと思いません?
デーモン→悪魔(しかもランク低いし、笑)
ブラッド→血  ショー→見せる
・・・まぁ綴りがわかんないので、カタカナ通りの意味とは限りませんが。つーか、たぶん違うだろ?「悪魔・血のショー」なんてさー。しかしまあ、勝手にパカウケして、いつか小説のキャラに使おうと思っていたわけです。
勝手な日本語訳のタワケ具合が、とーちゃんに大変マッチしておる。(^O^)
ちなみに盲目の占い師ヨギ・ベラは、元ニューヨーク・ヤンキースの名選手から名前をパクらせて頂きました。聞いた途端にビビッと、何か呪術的な名前だ〜♪と感じてしまった。・・・ん?もしかしてスター・ウォーズに出てくるアレの影響か?(笑)

余談ですがずいぶん昔、スーパークロスのエキジビジョンゲームを神宮球場で見た事があります。いやぁ〜、テレビで見るのとは迫力がダンチでしたわぁ〜♪三段コブの最後のジャンプなんか、マジでスタジアムの一番高いとこより、さらに高く飛ぶんだよ?信じられる?まさに宙を舞う、いや空に浮かぶ感じ。落下へ移る寸前、宙空でふっと停止する瞬間があるんだ。無重力になる一瞬があって、観客席から星の光みたいに無数のフラッシュが閃く。
カメラをスタジアムに持ち込んではいけませーん!(爆)
でも夢のようにキレイでした。今となってはいい思い出です。

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