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zoom RSS 割り算と分数のおはなし

<<   作成日時 : 2008/10/10 00:06   >>

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こないだヘキサゴンの「脳解明クイズ」を見ていて、どうやったら割り算と分数をわかり易く説明できるか、色々と考えさせられました。
えっと・・・別にヒマなわけじゃないです。
私も算数が苦手(数学ではナイ、笑)なので、分数を理解できない解答者の気持ちがちょっとわかったりするのね。「分数が割り算である」ということ自体、「あっ、そうなんだ〜」と思ったくらいだし。(^^ゞ

それで気づいたんだけど、「割る」という言葉がまずわかりにくいんじゃないだろか。何か「こわす」みたいなイメージが強いから。「分ける」ならわかり易いかも。
たとえばホールケーキを同じ大きさに分ける場合、
四つに分けるとしたら、そのうちの一つが1/4、六つなら1/6で、一つ一つの大きさは多く分けたほうが当然小さくなる。
数字も同じ要領で、ブロック(塊り)として考えると理解し易い。
たとえば24という数を四つに分けると、一つのブロックの大きさは6。つまり、

6+6+6+6=24 

ブロックであることがわかり易いので足し算から。(笑)
これは6が4個あるので、

6×4=24 とも表せる。要するに算数の式というのは、

「6の塊りが4個集まると24になります」という考え方を、ある約束事に従って表した記号なんですね。割り算とはこれを、全体である24のほうから考えたもので、「24を4個の塊りに分けると、一つの大きさは6になります」ということを、

24÷4=6 と表すわけ。

この計算式は一個のブロックの値(大きさ)を求めていますが、たとえば3個の値を求めたい場合

24÷4×3=18 という計算式になる。

さらに分数とは、「全体を1とした場合、同じ大きさの塊りに分けたうちの何個か」なので、全体を24にしたいときは24倍しなければならない。従って上の計算式を、分数を使って書き換えると・・・

24×3/4=18 と表せるのだね。(^_^)v


ぶっちゃけ云ってしまいますと私は、「24÷4×3=18」まではすんなり納得できたものの、「24×3/4=18」となると・・・どうも釈然としない何かが。(笑)
算数の得意な人なら、そのあたりを直感的に理解できるんでしょうけどね。理数系向きの脳じゃない人は、なかなか発想の飛躍ができなくて、「なんでいきなり掛け算?」と混乱してしまうんですよ。(^^ゞ
そっかー、イコールは「とも表せる」で、掛け算と割り算は同じものを別の角度から見ただけのことなのかー、とわかったら大変スッキリ致しました。考え方がわからずただ丸暗記してただけなので、分数が出てくると今まではよく思考停止に陥ってた(笑)けど、こう考えれば算数も何か楽しいよね♪

うーん・・・ヘキサゴンて、面白いだけじゃなく勉強になるなぁ。
てゆうかそもそもコレ、ブログ記事のネタとしてどうよ?誰が読むの?(^^ゞ

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