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zoom RSS Adobe Photoshop CS3の実力やいかに!?

<<   作成日時 : 2008/12/03 15:14   >>

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エラそうなタイトルですが、念願のPhotoshop CS3にようやく初挑戦です。
VAIOノートのトラブル頻発で、なかなかそんなヒマがなかったんだよね〜。
ちなみにマニュアル予約が問題なくできるので、ギガポはもうちょっと様子を見ることにしました。不具合をほっとくといつかパソ自体に問題が起きそうで、ほんとはちゃんと解決しておきたいんだけど・・・iTunesのほうも相変わらず不安定だし、ほとほと疲れたので少し時間を置きたい。
その話はいずれまた、機会がありましたらば。。。てか、すぐありそうな気がする。(^^ゞ

画像←そんでコレが、試しにCS3で作ってみた画像。
ちょっとエロいイラストでごめんネ。(^_-)-☆
試してみたいテクニックにちょうどいい素材だっただけなので、かる〜くスルーしちゃって下さい。
写真を背景にしたのも手っ取り早いからだし、ほんとはもっとあれこれ加工してみたいのダ。
まあそれは、もうちょっとこのソフトに慣れてからとゆうことで。

これは人物イラストのレイヤーにレイヤーマスクをかけ、グラデーションツールでフェードアウトさせて、自然と背景に溶け込むような合成にしています。
マスクとは謂わば、エアブラシとかで吹き付けをするときに使う、模様を切り抜いた型紙のようなもの。
マスクをかけた部分に効果が及ばないようにするわけですが、この場合は黒のグラデーションで塗りつぶし、人物イラストの下の部分を徐々に隠すために使っています。
ずっと前からやってみたいと思ってたテクニックなんだけど、Photoshop Elementsにはレイヤーマスクの機能そのものがないの。「新規レイヤーマスク」で何とか同じ効果が出ないか、色々工夫してはみたんだよ〜。でもダメらった。(T_T)
他にもたとえば「透ける」「ぼかす」はできるが、細かい部分の調整が利かないとか・・・いかにも「合成しました」という画像しか作れなくて。
CS3ではそのぶん、やってみたいことがいーっぱいあるんだ〜♪
まぁ機能が豊富ってことは、使いこなせるようになるまでが大変でしょうけどね。
基本的な考え方やツールはElementsと同じなので、いきなりCS3から始めるよりは楽かと思います。

その他に使っているテクニックは、
背景の写真を「新規調整レイヤー」→「トーンカーブ」で明るくし、人物イラストを「オーバーレイ」で合成。
「レイヤースタイル」に「サテン」を使用。
人物イラストの輪郭には「ぼかしツール」を選択、ちまちまドラッグしてぼかしました。
デーモンの右肩に当たっている光は、不透明度と流量をかなり落とした、サイズの大きな「消しゴムツール」で背景の写真をうっすら消したもの。
全体的に暗い写真なので消すとその部分が明るくなる→光が当たったような効果が得られる。
「オーバーレイ」は明るい部分がより明るく、暗い部分はより暗く合成される描画モードなので、人物イラストの顔の部分も、背景の写真に「消しゴムツール」をかけ、目立つようにというよりはちゃんと判別できるように明るくしてあります。
初めてCS3を使って作った画像にしては、満足のいく出来に仕上がったかなーと思う。・・・きゃッ、これぞ自画自賛

VAIOノートはたぶん、そうでなくてもWindows Vistaがメモリを食うOS(1GB以上推奨)なところへ、あれもこれもとソフトを詰め込みすぎたために動作が不安定になりがちなんでしょうね。そういや最初にパソコンを買ったときも、Windows Meでさんざん苦労させられたっけ。久し振りで思い出したよ。。。(-_-)
Photoshop CS3もかなりメモリを食います。ヤバいというかはっきり怖いです。
昨日も「Windows に問題が発生したため、アプリケーションを終了します」と警告が出て、その後ギガポを使ったら、一時的にまた「ビデオ一覧」から以前の録画番組が消えてしまいました。
再起動したら元に戻ったが、パソコンを使うのに毎度こんなスリルとサスペンス・・・。
もーほんと、心臓に悪いったらないわぁ。(-。-)y-゜゜゜

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