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zoom RSS 月桂樹の花

<<   作成日時 : 2009/05/12 15:32   >>

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そういやガーデニングの記事は久し振りですなー。
鉄欠乏性貧血で庭仕事をする体力がなかったうえ、副作用が怖くてなかなかアレルギー性鼻炎の薬が飲めないため、まだ風の冷たい春先は外へ出ることもままなりませんでした。
ようやくちょっとはできるようになったと思ったら、今度は海風が。。。(T_T)
ちなみに鉄欠乏性貧血のほうは、こないだ採血した結果、13.9と、血清鉄の値が正常に戻っていました。残るは貯蔵鉄の回復だけですね。(^^)v

さて本題。うちの月桂樹は十数センチの苗から育てて十数年めになるのですが、今年初めて(だと思う、少なくとも去年、おととしはなかった)花を咲かせました。
ハーブとしてはポヒュラーだけど、花を見ることってあんまりないと思うのでご紹介しますね。↓

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白くてちっちゃくて可愛い花でしょー?
例によってフレームにきちんと納まってませんが。(^^ゞ
何せ足場が悪くて、カメラを構える手も安定しないのだね。そのわりに手ブレしないのが不思議なんだけど。昔の機種なので、手ブレ防止機能がついてるワケじゃないんですよ。

画像←そんでこちらが、少し引いたショット。ああッ、くもの巣がついたまんまだ!(←写す前に取り除いとけよ・・・)ま、パソコンに取り込んでから気づくってのもよくあることで。(T_T)
そうべろべろと育つほうではないらしく、高さは現在、2メートルをちょっと超えたくらいです。確か地中海地方の原産だと思うが、けっこう寒さに強く、うちあたりでは(東北地方の南部)地植えにしても問題なく冬越しします。ほとんど肥料を必要としないし(鉢植えの場合は別)、病気らしい病気もしなければ、害虫の被害も大してないので、育てやすい木なんじゃないでしょうか。
ただ枝が密に出て込みやすいため、病害虫の被害を予防するためにときどき剪定してやるといいですね。枝の5〜6本も切って葉っぱを乾かせば、1年間たっぷり使えるくらいのハーブができます。月桂樹はカレーやシチューなどの煮込み料理、スープ、ミートソースなどにいいですね。

珍しいつながりで、胡桃(クルミ)の花も撮ってみました。↓

画像

あまりよくない写真でごめんなさい。m(__)m
隣家の木で高さが十数メートルもあり、二階の窓から最大ズームで撮影するしかなかったの。中古でいいから一眼レフが欲しいとつくづく思いました。。。(-_-)
枝先から垂れている緑の房が胡桃の花です。これが秋には、あの固い胡桃の実となって落ちるんだからね〜。ちょっと不思議でしょ?(訂正記事あり→「緑の房は雄花でした」)

もひとつおまけに、こちらはワイルド・ストロベリー。↓

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よく見ると、すでに実のできかけているものもありますね。
鉢植えにした苗を庭の片隅にほったらかしておいたら、次々とシュートを伸ばして地面に定着し、文字通り野生化してしまった(笑)。日本の野いちごより実が大きくて、味も甘みがあります。食べたことがある人ならわかるでしょうが、野いちごって甘さより酸味が強いんですよ。なのでワイルド・ストベリーはけっこうイケる。
これも地植えなら肥料は要りません。枯れた葉っぱが汚いくらいで、ほとんど世話しなくてもいいんだけど、実が赤くなり始めるとカラスなどがつつくのでご注意。
うちの庭にはこの一、二年、どうもハクビシンが出没しているらしいし。この厄介者ときたら、人間みたいにヘタだけ残してきれーにいちごを食べるそうですよ。
ちなみに背景の濃いピンクの花は、終わりかけたシバザクラです。

華やかな色のない写真ばかりだったので、最後にチューリップの花をば。↓

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蕾の頃は淡いクリーム色で、次第にピンクがあらわれる品種。遅咲きです。
奮闘の甲斐あってモグラやノネズミによる球根の食害がほぼなくなったので、今年の秋からまた、ちょっとずつ新しい品種を仕入れようかと思っているところ。
あー、その前に肥料やりをしなきゃいけないなぁ。。。
枯れ葉拾いやら草むしりと並行してやらないと、株のまわりが汚くて肥料をまけないため、これがけっこうな作業なのです。母が数えたところ(←ご苦労なことですな、笑)、咲いているチューリップだけで500株と少しあったそうです。あっはっは、葉っぱが枯れたら球根の掘り上げが待ってるし、あっはっは。
そんじゃま、これくらいで・・・。m(__)m

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