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zoom RSS 羞恥心&フレンズ、ミニライヴ・リポート(4)

<<   作成日時 : 2009/08/07 02:48   >>

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前回に引き続き「FNSの日26時間テレビ」の企画としてお台場合衆国Happyスタジアムで行われた「フレンズ(つるの剛士、崎本大海)、上地雄輔、野久保直樹・全国4ヶ所弾丸イベント」のミニライヴ、後半の模様をお送りしま〜す♪
今回こそ終わらせるぞ、おー!! (^O^)/

つるちゃんはソロが終わると、次は上地くんが歌ってくれると紹介。ステージに現れた上地くんは、「ご丁寧にどうも。わたくしこういう者で・・・」と名刺を渡す仕草をしながら何度もペコペコ、あったかい笑い声と「遊助」ファンの一段とキャーキャー騒ぐ声が響くなか、「たんぽぽ」のイントロが流れ出しました。
私はたまたま、舞台左手に退場するつるちゃんを見ていたんですが、袖へ引っ込む前にステージに向き直り、軽く一礼した姿がとても印象的でしたね。ああ、ちゃんとした人なんだなぁと素直に感心したのと、舞台でも歌でもいいけど、そうしたものをとても大事にしていること、ひいてはやりたい仕事ができることや、この場にいられる幸せに対する感謝の思いが自然と伝わってきたんです。我が身を省みてちょっと身の引き締まる思いがした。
つるちゃんてばホントに大人だぁー、スゴいや、って。(^^ゞ

ステージの中央では上地くんが、イメージカラーである黄色のタオルを振り回しながら、それは楽しげに「たんぽぽ」を歌っている。アーティスト「遊助」の曲はどれもあったかくて、さりげなく心に沁みる歌なので、会場の雰囲気もほんわかしてて家族的で、実際に見たわけじゃないけど、きっとお客さんはみんな幸せそうな顔で歌っていたと思う。
上地くんてテレビの画面からもわかるとおり、ちっとも構えたところがない人でした。ファンと接する態度でも同じなんだぁと、ナマで会ってみて改めて実感。間に境界線を引かないというか、表情も話しかける口調も気心の知れた友達に対するみたいで、わざとらしさの欠けらもないから、芸能人なのにすごく距離が近い感じなんです。相手にも構えさせないの。ほとんど歌い終えたところで、どういうわけか音楽がブツッと切れちゃったんだけど、他のみんながステージに姿を見せると、「何か突然音が切れちゃったんですけど、びっくりしたぁー」とか、アワアワしながら頭を掻いてたし。ちくょー、何だってそんな可愛いんだッ!(笑)

ええ〜、それはともかくとして・・・ですね。実を云えば全員が姿を見せたこのとき、たぶん私一人じゃなかったと思うんですが、例の「飛行機の時間」というヤツが頭の中をチラチラとよぎっていまして(笑)、もしかしたら今度こそ終わりなんじゃないかと不安を感じていたんです。
メインは「フレンズ」のほうだから、羞恥心として歌ってくれることはないんだろうなと思ってたし。。。ところが3人で集まると「せっかくこうして、3人揃っているんだし」「やりますか?」「やっちゃう?」などと、期待させるようなことを云い出すじゃーあーりませんか!
もちろん会場は「まさか、ほんとに?」「ウッソー!」等々、信じられないような嬉しさと高まる期待で何とも云えない雰囲気に。「羞恥心」の曲がかかって3人が所定の位置につくと、耳を聾するばかりの熱狂的な歓声が沸き起こり、この日一番の盛り上がりとなりました。
正直曲の途中からだったのが、ものすごぉーく残念だったけどぉー。(T_T)
もう、メッチャメチャ楽しかったぁー♪「羞恥心、羞恥心、おれたち〜は〜♪」と、会場の全員がノリノリで大合唱、もちろん私も右腕を振り回したさ〜。
姪っ子のひなちゃんもやってたと思うが、私はステージを見てたー(←大人の誓いはどうした、ろくでなしぃー、わははッ)\(^o^)/
どうやら振付が怪しかったみたいで、最後のほうの膝をつくところでは、上地くんが一番に思い出して座ると、他の二人が慌てて続く・・・という、ライヴならでわのご愛嬌もありました。
気にしない気にしない、何しろ夢にぼたもちだ、ハプニングも楽しいぜッ♪(^^)v

と、このように大満足だったので、ここで終わりと云われても文句はありませんでした。それなのにつるちゃんが、「26時間テレビのテーマ曲が「泣いてもいいですか」なのに、「泣かないで」を歌うのもどうかなー。矛盾じゃない?」と云ってくれたので、お客さんは再び落ち着かなくなった。
「いいんじゃない、気にしなくても」「そうそう」と上地くん、野久保くんの二人が相談するように集まって頷く。だもんで会場はもう興奮の坩堝どした。(笑)
それなのにイントロが流れると、まるで申し合わせたように一瞬シーンと静まり返り、「顔を上げなよ」「もう泣くなよ」というセリフを耳を澄まして聞いたんです。最後に上地くんが「ほんとにほんとに大好きだからッ」と云うと、堰を切ったようにわッ!と歓声がどよもして・・・もぉー、羞恥心の曲を二曲も歌ってくれるなんて幸せ過ぎるぅ〜〜〜!!(じたばた)って感じでした。
ぅおぅおぅ、踊れ踊れ、騒げ騒げ、じゃなきゃ手に持つタオルを回せぇー♪
おっと、こりゃ「海賊船」だ。しかもビミョーに違うし。(^^ゞ
でもホント、あのミュージックビデオみたいだったの。
とにかく楽しくて、夢みたいに幸せだったぁ。ひなちゃんも同じだったみたいで、「もう一生、こんな幸せなことなんてない」としみじみ云ってたくらいです。
いやあの、まだ十年しか生きてないからね。そりゃ滅多にない幸運だったけど、これから先のほうが長いんだし、またないとも限らないよ?
私もクライド・ドレクスラーが所属するチームの日本で行われたNBA開幕戦で、最前列ど真ん中の席だったときは「一生分の運を使い果たした」と思ったものですが、こうして再び運に恵まれたんだから。(^^ゞ
それにしても感じ方が似てるわぁ。これが血のつながりとゆーものか。(笑)

画像

↑ライヴとは関係ないけど、7/27(月)の夕方、ひなちゃんちから見えた二重の虹。慌ててシャッターを切ったのでピンボケになっちゃいましたが。(T_T)
低くたれこめた雲が地平線のところだけ切れて、そこから射し込んだ夕日が霧雨を照らしたため、くっきりと鮮やかな半円の虹が空に架かりました。
あんなきれいで大きな虹は見るのも初めてだったので、そのうえ二重だと気づいてすっかり興奮。甥っ子姪っ子をベランダに呼んで、ひとしきり大騒ぎしました。

さてそろそろ締めくくりとしましょうか。
会場全体が一体となって歌って腕を振り回し、羞恥心が「泣かないで」を歌い終えたときはだから、みんな同じ気持ちだったと思います。今度こそ本当に終わりと告げられてやはり「ええ〜〜〜!!」と声が上がったけど、あんまり楽しかったから、ちょっと名残惜しかっただけだよね?
スタジアムを出るとすっかり暗くなっていて、時刻は私の腕時計で7時37分、35分ほどでしたが大満足のそれはHappyなライヴでした。
あー、そう云えば野久保くんのことにあまり触れられませんでしたね。
実際二度めの登場のとき、上地くんのことを「地道に裏で自転車を片づけてました」と云ったくらいだったの。奥ゆかしいとか慎み深いことって美徳な筈なのに、世の中に出ると、それも芸能界のような目立ったもんがちって世界では、やはり損をしてしまうのかなぁと・・・グランド・フィナーレでしばらくヘキサゴンを休むと聞いたとき、少し哀しくなってしまいました。めっちゃいい子なのに。(-_-)
こないだの水曜、実際に野久保くんのいないヘキサゴンを見て、何かすごく大きなものが欠けたみたいな寂しさを感じたのは、きっと私だけじゃないでしょう。事情もわからず勝手な憶測を巡らすのもどうかと思うが、いてくれるだけでいいのに、それじゃダメなのかな。。。と考えずにはいられなかった。しばらくは羞恥心の三人が揃うこともないわけですよね。その意味でも貴重なライヴになってしまいましたが、いつか必ず、一回り大きくなった野久保くんが帰ってくることを信じ、どこで何をしていようと変わらず応援し続けようと思います。
頑張れ、踏ん張れ、歯を食いしばれ。みんな待ってるからね♪


以上、羞恥心&フレンズのミニライヴ・リポートでした。
・・・な、長かった。ちょっとの間、「死んでもいいですか」なんつって。(^^ゞ

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