天使のたまご

アクセスカウンタ

zoom RSS ネタバレなんか怖くない

<<   作成日時 : 2009/11/22 02:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

というより、この際構ってられないだけ。素っ裸でドーンと玉砕するしかない。(^^ゞ
てなわけでサクサクと、下準備のノート作りを始めまぁ〜す♪
あー寒い、おまけに夜中はいつも、軽い低血糖症を起こす。。。
二重にフルフルしてますよ。ケケッ。

まずはシーンの取捨選択、順番は後から考えるので思いつくままに。

・アルフレッドとセシリアが出会うシーン
最初の印象についてはその晩、アルフレッドが眠れずにいるところから始まる展開で描けるハズ。恋でも何でもない頃から、どちらもお互いしかなかった・・・ということを語るには、かえって省いたほうが効果的だろう。
同じ理由で、初エッチも省略する。
ほんと云うと抜かしたくはない。何しろワタクシはエロエロ大王を自認している、それが目的だと云ってもいいくらいだ(爆)。しかしそれ以上に、自然にそうなったことにしたいのだ。
なぜってセシリアが彼に抱く信頼の念は、信頼という言葉が物足りないほど迷いのないものだから。そうでなければクライマックス・シーンも、その後のアルフレッドの苦しみも説得力がなくなるし。
ただそのぶん、彼のほうが戸惑うんだろーなぁ。そのときじゃなくて、そこへ至るまでの間に。触れるのはいいとしても、どう扱うかが問題だ。折に触れて、できる限りさりげなく?・・・云うは易し行うは難しだよな、何事においても。(^^ゞ

・ヴァレル発見の経緯
納得できるものがなかなか見つからなくて曖昧なままだったんだけど、よく考えてみたら本筋には関係ない話だし、公爵家の名前を使えば、地方の行政官に死体の確認をさせてもらうくらい容易くできると思うので、彼がどこで、どんなふうに最期を迎えたか触れるだけにしておく。
短いシーンとして挿入するか、それとも公爵への報告という形で書くかは・・・うーん、中編目指して書かないとどこまでも長くなりそうだし、セリフでやりとりするシーンの頻度にもよるが。

・ゾーイ公爵から養子になって欲しいという話
アルフレッドが息子を探し始めてから5〜6年後ってとこかなぁ。公爵がいくぶんなりと気持ちの整理をつけ、決意を固めてから云いだすまでに、少なくともそれくらいの時間は要るだろう。
公爵家の養子になったことを契機にアブドゥラ皇太子とお近づきになるので、ここからそのシーンへつなげて書くのがいいと思う。皇太子がなぜ最初、彼を側近く置く気になったかは、物語のテーマに関わる重要な暗示となるし、おかげでアルフレッドは、その後の10数年を戦場で送ることになったわけだから。。。
一見関係なさそうに思えるが、苦悩そのものを描けない以上、たぶんこうしたエピソードを省くわけにはいかない。

・戦場にいた時期の取り扱い
基本的にダイジェスト。落としてはいけないポイントのみ押さえる。
自分が孤独であることにも気付かないほど、アルフレッドが孤独だったことを浮き彫りにする。それがこのシーンを描く眼目だけれども・・・さてそのために、どんなエピソードを入れたらいいか?という点になると・・・。それをダイジェストでやるのかー!?方法が大きく間違ってないかぁ?とゆー気もする。(^^ゞ
難しいな。最初から予感はあったが、もしかするとここの扱いが一番難しいかも。それに過去の話は、アルフレッドが語るという物語の構成からいっても・・・傷をひけらかすような人じゃないしなぁ。誰かに質問でもされない限り、詳しい話を出す必然性がない。(-_-)
ヴァン・トーレスの名前を出す、という手もある。しかしそうすると、デーモンが解決を求められている事件について、ある程度触れないわけにはいかないだろう。
いや待て、「軍人にだけはなりたくなかった」というセリフから持っていくのは?それならディーディに(アスールは同じように思っても口に出さない筈だし、たぶんこういうことは女の子のほうがスパッと訊ける)、それなのに十数年も戦場にいて辛くなかったの?とか、いつ死ぬかわからないんでしょう?そしたら子どもを見つけることもできないじゃない、と質問させたところで不自然な流れにはならない。
で、そこから、自分が何者になってしまったかを悟ったこと、その自覚が狂気の父王を廃し、自ら摂政となる皇太子の企てに加担するきっかけとなったこと、その後皇太子の片腕として、義父が病気で倒れるまでの間、政治の世界にいたことへと話をつなげていく。うん、それでいいんじゃないだろーか。(-。-)y-゜゜゜
要するに戦場でのエピソードは、「自分が何者になってしまったか」に尽きるとゆうことで。しかしこのエピソード、具体的に書くとこれまた別の問題がある。
もうイヤッ!おーいらのアタマはぱっぱらぱー♪\(^o^)/

とゆー状態ですので、今回はこのへんで。
おわかりかと思いますが、私以外の人が読んでわかるようには書いていません。これはフツー表に出さない、純粋に個人的な製作用ノートです。
それをなぜブログ記事にするかと云えば、何らかのプレッシャーがないと、こうした地道な作業を自分に強いることが難しいからです。
逃げたくなるんだわ、ぶっちゃけ。(^^ゞ
ま、ブログの更新もある種のプレッシャーになり得るちゅうこってすな。
まだまだ解決しなきゃならん問題が山積み〜、きゃっ♪
ちくしょう、体力がもたねえ。(T_T)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ネタバレなんか怖くない 天使のたまご/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる