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zoom RSS リツイートとリプライの不思議

<<   作成日時 : 2010/09/06 02:43   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

twitter初心者にとって、これはもう避けて通れない道ですね。
なかにはあっさり理解できちゃう人もいるだろうけど、リツイートには公式と非公式があるとか、リプライの「@ユーザー名」を文頭にするか文中にするかで表示のされ方が違うとか、検索したページを調べるたびに説明が違うので、私はこの三、四日というもの、頭の中がずっとグルグルしてました。(^^ゞ
そのうえ同じtwitterユーザーでも、フォローの有無や関係性によって、ホームのタイムラインに表示されるツイートが変わってくるでしょ?ホームには表示されるが、プロフィールページには出ないとかさ。ややこしくって、それを覚えるだけでも大変。
あ、プロフィールページというのは、ユーザーが非公開設定をしていない限り、そのURLにアクセスすれば誰でも見られるページで、そのユーザーのツイートだけが時系列に沿って表示されます。それに対しホームは、仕組みはだいぶ違いますが、いわばブログの管理画面みたいなもので、ユーザー以外見ることができません。そして自分のツイートに加え、フォローしているユーザーのツイートも表示されます。
つまり誰かをフォローすれば、以後は相手のプロフィールページにアクセスしなくとも、その人がどんなツイートをしたか見られるというワケ。何か気になる呟きがあったら、それに対してすぐ反応できるんですね。まあそのあたりが、ユーザーを飛躍的に増やしている所以の一つなんでしょう。

さてリツイートの何がわからないって、twitterの「リツイート」ボタンを使うと自分のコメントをつけることができないのに、他のユーザーのプロフィールページにはコメントつきのリツイートがバンバン載っていること。やり方がわからない。色々とネットを調べるうちに、リプライの機能を使っているらしい・・・というところまで辿り着いたが、「リツイートをするのになぜリプライを使うの?その二つって別物じゃないの?」と、かえって混乱が増す始末。「そっか、手動でやってるんだ!」と気づいたカギは、リツイートとはそもそもユーザーの間から生まれたもので、twitterに「リツイート」ボタンができたのはその後だという記事を読んだこと。まさか「非公式」リツイートが、「公式」より先にあったなんて思わないじゃないねえ?私にしてみれば目からウロコの驚きですよ。(^^ゞ
つまり自動でリツイートしてくれるシステムがなかったわけだから、当然手動でやるしかない。リプライ(返信)ボタンがいつできたのか知りませんが、クリックするとツイートの投稿欄に、アットマークとリツイートしたいユーザーのアカウントが出るので、その機能をリツイートに利用しているのでしょう。要するに本来の目的以外のことに使っている。そりゃわかりづらいよ〜、と苦笑することしきり。
ここで一旦、非公式リツイートとリプライの違いをまとめてみます。

・リプライ(返信)
ある特定のツイートに対する自分のコメントを、そのツイートをしたユーザー宛てに送るもの。「@ユーザー名」を文頭に置き、半角スペースを入れてから本文を書くと、自分のプロフィールページにツイートとして表示されるが、相手のプロフィールページには載らず、ホームのほうに表示される。この場合、フォローしている人のホームには、やりとりしている双方をフォローしているのでない限り表示されない。
双方ともに元となったツイートの内容が表示されないため、ツイート数の多いユーザーの場合、どのツイートに対する反応なのかわかりにくい。
・非公式リツイート
ある特定のツイートを引用して、それに対する自分のコメントをツイートするもの。大抵の場合まずコメントを書き、半角スペースを開けて「RT」(リツイートの略)を入れ、さらに半角スペース、「@ユーザー名」元のツイート本文、という形式を取る。必ずしも相手の反応を期待しているわけではないが、「@ユーザー名」を含むツイートは、フォローの有無にかかわらずそのアカウントを持つユーザーのホームに表示されるので、非公式リツイートされたユーザーは、自分のどのツイートに対しどんな反応があったのかがわかる。また文中に「@ユーザー名」を置くと、元のツイートをしたユーザーをフォローしていなくとも、リツイートしたユーザーをフォローしている人のホームに表示される。

・・・わかります?なるほどこれじゃ、人によって説明が違う筈でしょ?(^^ゞ
ここでさらに、非公式リツイートとリプライの違いを紛らわしくしているのは、「RT」を使って、自分のツイートに寄せられたリプライの返事をしている人がけっこう多いことなんです。つまり本来、引用を目的として始まった非公式リツイートの形式を、リプライとして使っている。さっきの逆もまたアリなんです。
これはもはや、ややこしさの極みですよね。(笑)
twitterのリプライ(返信)ボタンを使うと、相手はどのツイートに対する反応かわかりにくいし、自分だけをフォローしている人のホームにも表示されないため、それをはっきりさせる目的があるんでしょう。プロフィールページには自分のコメントしか載らないから、そちらにアクセスしたところで、さらに宛先のアカウントを辿る以外に確かめる方法がない。ツイッターはフォロー数が多いほどタイムラインの流れも速いので、そこまでするフォロワーはあまりいないってことなんだと思います。
それじゃ一体、どうすればいいか。
あまりに紛らわしいというので、一部のユーザーの間では、リツイートとリプライの区別をはっきりつけるため、引用が目的であることを示す「QT」(クウォートツイートの略)を、「RT」の代わりに使おうという動きがあるんだそうです。で、リプライに対する返事の場合はRTをつけず、「@ユーザー名」を文中に置くことで、寄せられたリプライの内容もフォロワーのホームや、プロフィールページで見られるようにしようと。
ややこしや〜、あ、ややこしやぁ〜♪ っとな。
書いてて頭がヘンになりそうです。(笑)

まぁとにかくだ。上記の説明でわかって頂けたか甚だ心許ありませんが、私の姿勢としましては、非公式リツイートをする場合は「QT」を使い、リプライに対する返事も「RT」は抜きにしようと思います。それから、内容をコピペするときに自分のアカウントまで入れちゃうと、どっちがどっちの発言なのか他の人にわかりづらくなる恐れもあるので、内容だけにしたほうがいいんじゃないでしょうか。
きっとよくわかってない人も多いんだろな。(^^ゞ

ちなみに公式リツイートとは、面白いと思った他のユーザーのツイートをそのまま自分のフォロワーにも読んでもらうため、twitterの「リツイート」ボタンを使って誰のツイートであるかを明示した上で、自分のツイートのタイムライン上に表示するものです。う〜ん、この定義で間違いないかな?
何しろツイッター初心者なもので、もしかしたら間違っている点があるかもしれません。あくまで私なりに理解したことを説明しているだけなので、その点をご承知の上で参照なさって下さい。m(__)m

以上、ここまでつたない説明を読んで下さった方、お疲れさまでした。
書いた私も、めちゃくちゃ疲れたよ。えらく時間がかかった。
おかげでこの間、ツイッターの投稿はナシ。
ま、我ながらハマり過ぎというか、いっそ取り憑かれてる感があったから。
少しは頭を切り替えましょう、ということで。。。(^^ゞ

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→「ツイッターを始めました
→「初日からハマる

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Twitterに関する疑問を検索していて、こちらにたどり着きました。公式Naviサイトを読んでも、ボヤ〜ッとした感じで、リツイートや引用の事が今ひとつ整理できないでいたのですが、おかげで理解しやすかったです。ありがとうございました。
エムケイ
2010/10/24 16:44
すみません。ブログのほうは長い間チェックしていなかったので、コメントを表示するのがおそろしく遅れてしまいました。m(__)m
返事を見て頂く機会はないかも知れませんが、コメントありがとうございました。
まもる
2010/11/10 04:08

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