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zoom RSS 実写版・宇宙戦艦ヤマト「SPACE BATTLESHIPヤマト」はアニメファンの期待に応えられたか?

<<   作成日時 : 2010/12/14 01:05   >>

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始めに申し上げておきますと、このアニメファンとは私自身のことです。
一口にヤマト世代と云ってもそれぞれ思い入れの深さが違うだろうし、どこにどうこだわるかという点においても意見を異にして当然だと思うので、大抵のヤマトファンならこうだろうと云うつもりはありません。ただこの実写版で初めてヤマトを知って、ヤマト世代の反応に興味があるという方には、その一例として参考になるかと思います。

では私が、どの程度のファンかと云いますと…。
アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のテレビ放送が始まったのは、確か私が中学校一年生、11歳のときでした。当時はビデオどころか(高校生になってもデッキがまだ20万円台で、一般家庭には高根の花の家電でした)、カセットデッキがようやく普及し始めたばかりで、残したいと思ってもその方法がなかった。再放送されたら絶対録音しようと何とかカセットデッキを購入して貰い、いざ始まると、欣喜雀躍して全話録音したものです。それもジャックで直接つなぐ機能などまだなかったので、できるだけテレビのスピーカーに近づけるため、カセットデッキを30分間持ち上げたまま(笑)。現在の環境からすれば信じられないアナログぶりですが、当時はまったく苦にならなかったし、自分で工夫しなければならなかったからこそ思い入れがより強くなったのかも知れません。
ちなみに録音したカセットテープは、次のセリフが云えるくらい繰り返し聞いたので、今回の実写版のところどころにアニメそのままの効果音が使われていることもすぐわかりました。いやー、その瞬間の嬉しさといったら…心臓がバクバクしちゃって、座席にじっとしているのが難しいくらいでしたよ。(^〜^)
さらに最初の劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち〜」も、高校一年生でしたが、公開初日に観に行きました。しかも朝一番の回から、すでにできていた長蛇の列に並び、映画館を出たらとっぷり日が暮れていたという…(苦笑)。当時の映画館は入れ替え制を導入していなかったので、一度入場すればその日1日ずっと観ることだってできたのです。で、それをいいことに4回も立て続けに観たわけ(爆)。それくらい好きでした。
ただ人気が暴走してからは…まぁこう云い方が正しいかどうかはわかりませんが、ストーリーの突飛な展開についていけなくなり、「ヤマトよ永遠に」とか、その後放送されたらしいシリーズとかは観ていません。私の認識からすると同じヤマト世代でも、「さらば〜」の後もずっと観ている人がコアなファンというわけです。
実際アニメファンの間で、どんな分類をされているかは知りませぬが。(-。-)y-゜゜゜

さて、ようやく本題。(笑)
ジャッキー・チェン主演の映画「ベストキッド」で、初めて予告編を観たときから、ヤマト発進のシーンに「うっそ、何これ!ヤマトちょーカッコいー!」と胸が躍りました。
しかし熱狂的なファンのいる原作ほど、映画化されると残念な結果に終わる場合が多いので…実を云えばハリポタとどっちを観ようか迷っていたんです。ヤマトを選ぶ決定打となったのは、ツイッターでフォローしている人が「全然期待していなかったのに、意外と面白かった。ヲタもそうでない人も楽しめると思う」とツイートしたこと。観た後にヤマト関係のツイートを検索して初めてわかったんですが、実写版の前評判は決してよくなかったそうですね。それと知って、ツイッターでネタにするために観た人も少なくないらしい。ところが感動して泣いちゃって、「ヤマトよかったよー!」と呟く人が続出、口コミで評判が広がっているんだとか。こうしてみると前評判て、誰がどうやって作るものなんでしょうね?と不思議になりますな。(^^ゞ
私ですか?キムタクが番宣でテレビ番組に出演し始め、そこでどんどん映像が流れるようになって、高島礼子さんが佐渡センセの役だとか、どびっくりするような情報が入ってきたりするもんだから…とにかくどんなもんかこの目で確かめたいとゆー期待が膨らむばかりだったんです。で、結論から先に云ってしまいますと、
ヤマトを選んで大正解!どころか、膨らんだ期待を上回る出来で大興奮!\(^o^)/
感激のあまり疲れ果てるくらい、文句なしに幸せでしたぁー♪
でもって、映画館を出た途端に「もう一回観たい、今すぐ観たい」と思った。
こんなこと滅多にないんですけどね。子どもの頃に愛したものって、三十数年を経た後でもこれだけ感激させる力があるんだなぁ。と、肌で実感する貴重な体験でした。
具体的にどこがどうよかったのか、という肝心の点はまた次回。そこまで気を持たせといてそりゃねーだろ!というお叱りの言葉が聞こえてきそうですが(笑)、もう充分長くなったし、夜も遅いし、それに今日(すでに昨日か…)二回目のヤマトを観てきたから疲れたんだもーん!イエッ♪(^^)v
また泣いちゃった。もー、キムタクの古代進はアニメの古代進の100倍かっこいー!! (≧▽≦) (注:特にキムタクファンというわけではありません、SMAPではツヨポンのほうが好き)
えっとねー、もう一回くらい観てもいっかなー♪ と思ってる。(笑)
実はこーゆうリピーターが結構いるんだよ、4回目とかってツワモノも。
クセになるのわかるわぁ〜。3回目はムリでも、DVDが発売されたら必ず買うぞ!

てなわけで明日必ず、「実写版・宇宙戦艦ヤマトはアニメファンの期待に応えられたか?(2)」を書きます。とにかく胸に溢れ返るものを一旦形にしないと、モヤモヤしてどーにも堪らんつーか、いっかな熱が冷めそうにないので。。。お手数ですがもしよかったら、続きを読んで頂けると嬉しいです。m(__)m
ネタバレに気を配りつつ、色々分析したいと思いますので、どうぞお楽しみに♪

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→「実写版・宇宙戦艦ヤマトはアニメファンの期待に応えられたか?(4)

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