野茂はどうしているだろうか。。。

4月21日(現地時間)、右ひじの炎症で故障者リスト入りして以来、野茂っちの動向について報じる記事はどこにもない。まあそりゃ、故障してるワケですからね。治るのを待つ以外ないし、その間に特筆すべき事が起こるとなったら、復帰は絶望とか手術とか・・・かえって悪い話に偏りそうなんで、ある意味じゃ「音沙汰がないのは無事な証拠」なんですが。(苦笑)
野茂っちの右ひじ、靭帯に異常はないながら、その付け根に強い炎症があるとのこと。キャンプ終盤には痛みがあったらしい。するとマイナーでサポーターをつけて登板したのは、やはり無理を承知のとこがあったんだろうなあ。。。メジャー復活をかけたシーズンでいきなりの故障にも、「焦りはない」とコメントしたそうだが、そこはホラ、野茂っちの事ですから(笑)。「焦ったところで仕方ない」という意味なんでしょう☆今後はチームに同行しながら治すとの事で、その様子については翌日、シャーロット・ナイツの試合を観戦した方のブログがあります。興味のある方はどぞ☆→furifurimitchさんの「NC通信~アメリカ生活日記」/「野茂のサインをゲット?!」の記事、野茂っちの貴重な生写真が見られます。iltreno77さん、貴重な情報どもでした☆
さてと。野茂も今年の8月で38歳、彼のような本格派ピッチャーで変則投法、中継ぎやクローザーをやれる器用さもなく故障続き・・・とくれば、限界・引退説が囁かれるのも自然の成り行きだろう。メジャーには本格派でも、ランディー・ジョンソンやロジャー・クレメンスのように、40歳を過ぎてバリバリ現役の選手もいる。だがさすがのビッグユニットも今シーズンは衰えが隠せず、毎年のように引退宣言しては撤回するクレメンスなど行き先が決まらない状況だ。いつかは必ず、「そのとき」が来る。新庄のように自分のプレーに衰えを感じた時点でスパッと決意するか、それとも最後まで自分をイジメ抜き、とことんやったと納得できなければ考えられないかは、選手それぞれの個性だし自由だと思う。だがファンとしては、どちらがよりしんどいのか。。。せめて40歳まで、それが無理ならただの一試合でもいい。野茂っちがマウンドに立つ姿を、もう一度見たい。そう、引退は覚悟しているよ。でもどうしてなのかな?野茂に限ってはまだ、このままじゃ終わらないと希望を持っていられる。何度でも一から新たなスタートを切れる強さは、野茂っちがほんとに野球を好きだから。過去の栄光にすがっているヒマなどない、マイナーでのシーズンに傷つくような、余計なプライドも持ち合わせていない。私の希望がたとえ、ただの夢に終わったとしても構わないんだ。もう一度夢を見よう。野茂が初めてメジャーに挑戦した、あの頃と変わらぬ夢を。彼はきっと、今も少年のように野球が好きだ。

ブリュワーズの大家も故障のため、最低一ヶ月の戦線離脱。メジャーで先発ローテーションを務める日本人投手は、現時点に限ると誰一人いなくなってしまった。野手がどんなに活躍したって、さほど楽しくないんだよね。いいコトではあるのだが、私個人としては。。。ところでMAJOR.JPのブログに、日本人メジャーリーガーへのファンレターの宛先が載っていて・・・野茂っちのも見つけたんだけど。直接ファンレターなんて、とてもじゃないが書けないっ!と、一人照れまくった(笑)。野茂が目を通すと思ったら、それだけで舞い上がってしまうよ、ねえ?絶対ワケわかんない文章になるって☆・・・う~ん、私もマダマダ若いなあ♪きゃはは。

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