主要キャラクターの紹介

East of the Sun, West of the Moon

~太陽の東月の西~
主要キャラクター紹介


画像アスール・ブラッドショー(13-18歳) 本編の主人公
船乗りになって世界中を巡る事が、幼い頃からの変わらない夢。口数が少なく進んで自己主張するほうではないが、体を動かすのが大好きな、打たれ強い頑張り屋さん。温かくて素直な性格が好かれ、男女を問わず可愛がられる。実は意志が強い。
五人兄弟の真ん中に生まれ、それぞれ個性的な上下に挟まれて育つと、無口で目立たない子になるかもなぁ。。。と思ったとこから、こういう性格になりました。単に表現が下手というよりは、物事を深くじっくり考えるタチで、答えが出たときはとっくに皆の話題が変わっていると(笑)。でもって、「まぁ、いいか」と思っちゃうよな子です。
表現が下手なのは私ですな。てんで描き切れてません。(^^ゞ
無口なキャラを動かすのって、これでなかなか難しいんだぜ~?書き始めてからなぜこんな設定にしたのかと、後悔する事しばしば。(苦笑)
一生懸命なあまりドジや失敗もやらかすが、「大切な事は間違わない」聡明さを持っている、お日さまみたいな笑顔の器が大きな子を目指しております。

画像デーモン(43-48歳)、エレノア(38-43歳)夫妻
アスールの両親。父のデーモンは元軍人で、現在はヘザヴィ王国ラルガ州を治める長官。頭も口もよく回り、やる気さえ起こせばフットワークも軽いので、実は有能このうえない男なのだが、無類の面倒臭がりで野心や名誉に興味がなく、自他共に認める根っからの女好き。彼ほどのスケベなら子どもが2~3人で済む筈もないと、結局アスールは五人兄弟に(爆)。これも後悔したぁ~、子どもの性格を5人も描き分けられるかッ!(笑)そうでなくたってキャラが多いのに。。。(T_T) デーモンは「女に恨まれない女好き」を目指してます。書いてて一番ラクなキャラ。(^^ゞ
母のエレノアは少女の頃、魔女の押しかけ弟子だった事もあるお医者さま。愛情深くて優しく、感受性が強いけれども、根はとても頑固で、一旦こうとなったらてこでも意志を曲げない。頭がよくてしっかり者のわりにドジなところがあり、アスールの性格は母親譲りともっぱらの評判(笑)。夫の女好きに関しては・・・さて、どう思っているでしょう?(^O^)

画像ザカリア・ウィドロウ(45-50歳) ウィンダミア総首長にして『蒼龍』の船長、デーモンの20数年来の悪友でもある
18歳のとき先代総首長だった祖父が亡くなり、跡目争いで暗殺される危険があったため、隣国のヘザヴィへ亡命。その後20年近く、デーモンと同じ軍団長としてウォレル将軍の下で働いた。
対照的な悪友同士にしたかったので、身長193cmの偉丈夫、戦場では向かうところ敵なしになりました。境遇も孤児として育ったデーモンに対し、一国の元首の孫とかなり極端な設定。しかし頭が悪くっちゃあ、デーモンからいいように利用されるだけ(笑)。暗愚な首長も当たり前過ぎて面白くない、というわけで、同じくらいしたたかで性格も悪い男に。共通項は女好きで大酒飲みで口の悪いところ。こーゆう殺しても死なないよなオヤジって、書いてて無性に愉しいわぁ。(^O^)
デーモンとはまた違う意味で、女のほうから惚れる男にしたいな~と思っているのだが。はて?なぜかアスールの事を気に入り、自分の養子にしたうえ国も継がせようと企んでいる。今のところ結構いい人(そう?笑)だが、これからどんどん非情になる予定。ふっふっふ♪

画像シギリヤ(33-38歳) ザカリアの愛妾
ザカリアとは彼がまだウォレル将軍の下で軍団長だった頃、アキテールの貴族ヴァラス子爵の妻として出逢う。幼い一人息子を病気で失い、夫婦仲も冷えていた彼女は、ザカリアを愛して夫と離婚。総首長の座を継ぐべくウィンダミアへ帰国した彼を待ち、跡目争いが終わると同時に国を捨てて恋しい男のもとへ走った。
アスールは彼女の、失った息子と同じくらいの年頃。アキテールで一人淋しく、ザカリアの身を案じながら待つ間、エレノアに連れられて訪れた5歳の彼に心を慰められた。その後『蒼龍』の見習いになった少年と、ウィンダミアの首都ファサールで8年ぶりに再会。養子問題で微妙な立場のアスールに、何くれとなく細やかな心遣いをしてくれる。しっとりともの柔らかで品があり、且つ男心をそそる色気も感じさせる女性・・・にしたいと思っているが、バタバタした性格の私にはちと難しい(苦笑)。美しくてたおやかだけれども、それが幸福ではなく孤独につながってしまう。実は芯が強くて情熱的。

画像カナン(10-14歳) 正体不明、不思議な力を持つ少女
今の時点では何も説明できない。。。(T_T)
性格もダメでやんす。こりゃ困ったね(苦笑)。何せアスールとの出逢いが、陸影も見えない海のど真ん中。光の尾を曳く星となって、『蒼龍』の甲板へ舞い降りたというのだから。どうすりゃええんじゃ、ほうやれほ☆(^^ゞ
アジサシの群れを操ったり、自分の命を狙った悪霊を逆に消し去ってしまったりと、底知れない力を秘めているが、少しも恐れないアスールに興味を持ち、自らの額にあるのと同じ輝く印を彼の手のひらに刻む。もう少ししたら、FC2のほうで再登場の予定。物語の進展に従い、徐々にその正体が明らかになっていきます。ものすごぉ~く徐々に。(^^ゞ

画像ベリル・ヴァザラック(19-23歳) マラメアの女海賊
この人もFC2のほうで登場したばかり、なのであまり詳しく書けません。(^^ゞ
赤毛に野性的な瞳、気風がよくてやる事なす事鮮やか、惚れた男は力ずくで押し倒せが信条の、かっちょいいねーちゃんです♪そのくせ男にはさほど執着せず、自由で当然、海が生きる場所という・・・あれ、何か微妙にズレた(笑)。もう少し話が進んだら、どうしてこういうキャラになったかなど、ちょっとずつ書き加えようと思ってます。実は情が深いかも☆

画像ジョシュ(18-23歳) アスールの5歳年上の兄
外を歩くだけで、熱っぽい目をした女性の行列ができるという(爆)、絶世の美貌の持ち主。しかも桁外れな剣の天才。人当たりが柔らかく、弁舌爽やかなうえ女性に甘い。当然勉学も常にトップクラス。中身はだが、心配性で家族思いの、ちょいと生活にくたびれたオッサンみたいな性格。(^O^)
この人もアスールとの対比を際立たせたいがために、やたら出来過ぎの好青年になってしまいました。だもんで身長187cm、すらりとした体格、金髪に淡いブルーの瞳という、あえて典型中の典型を選択。これだけだと嫌味だし、私も書いてて楽しくないから、情けない性格にしたほうが魅力的かなと(笑)。ずっと後になりますが、重要な役割を担うキャラです。

画像ディーディ(13-18歳) アスールの双子の姉
社交界などの華やかな世界より、家でバラの世話をしたり、料理や刺繍をして過ごすほうが好きな女の子。医者の仕事や子どもたち(デーモンも含む?笑)の世話で忙しい母親を、幼い頃からよく助けてきた、しっかり者の働き屋さん。父や兄、弟からベタベタに溺愛されて育ったため、男どもには手厳しく、ワガママを云う事も怖がらない。ただ甘やかされるのには慣れていても、それに胡坐をかくようじゃ可愛くないので、いてくれるだけでホッとするよな女の子を目指してます。どこにでもいる10代のフツーの娘、という感じで書いてますが、外見は父親似という事で、ちょっと困っちゃうような色気も。アスールとは大の仲良し。しっかり者で頑張っているぶん、双子の弟に甘えて迷惑をかけたりする。それだけ信頼しているのだね。(^O^)

アルフレッド・ゾーイ公爵(62-67歳) アスールの祖父
公開した中ではまだ、名前も出ていないなぁ。(^^ゞ
デーモンとクリソツの容姿ながら中身は高徳の士という、いやんどうしよ、堪らないわぁ~♪なおじいちゃま。といっても、全然若く見えますが。私はあなたの、コバンザメになりたいぃ~♪ってくらい、ベタ惚れしちゃってるキャラです。ま、モデルがモデルだから☆・・・何の事やら?な紹介で申し訳ない。m(__)m
あんま登場の機会がないけど、間接的に物語の核となる存在。ちなみにジョシュの剣の才能はこの人譲り。凄いところが書くに従ってエスカレートするのも同じ、ドラゴンボールじゃないっての(苦笑)。あからさまにえこ贔屓しとります。

インヤン(21-26歳) シャノワ族出身の護衛官
ザカリアがいずれ養子にすると公言したため、命も狙われかねない立場となったアスールの、専任護衛官に任じられる。シャノワ族はゴドー砂漠の近くに住む弱小部族だが、厳しい自然環境に加え遊牧民の襲撃も絶えない事から、部族の男すべてが手強い戦士。
弱冠二十歳で、しかも辺境の部族から首長の護衛官に抜擢されたとあって、忠誠心が篤く任務に誇りを抱いている。抜き身の刃のようなストイックな青年。

『蒼龍』の仲間たち

ガレリ(38-43歳) 『蒼龍』の副長
ザカリアがヘザヴィで軍団長をしていた頃からの副官、元騎兵隊隊長。上官が上官なので、自然と人当たりも口調も穏やか、且つ常識的な人物になりました(笑)。ザカリアに認められるくらいだから、部下としては有能。しかもウィンダミアまで従うとあっては、それなりに人の悪いところもあるんじゃないかと。。。(^^ゞ
ウィンダミアに来て知り合った、奥さんのファティマとは今だアツアツ。二人の娘と幼い息子がいます。この人のファーストネームがねぇ、ムフフ☆^m^

モナハン(44-49歳) ヘザヴィからついてきたザカリア子飼いの部下の一人
元百人隊長でありやす。髪の毛が薄いっちゅう事でけっこうオヤジかと思えば、実はザカリアより年下でした。わぁ~、びっくり!私も今知ったぞ?
ちゅうか、細かく決めてなかったのよ。(^^ゞ
・・・え、この人の説明ってコレだけ?(爆)

キア・リダ(16-21歳) アスールの親友
国璽尚書を務めるボウ・レン卿の一人息子。生まれも育ちもいいお坊ちゃまの、長所ばかり集めたらこうゆう若者になるかな?という感じで書いてます。人がよくってちょっと抜けてるとこも、すべてはそのせい。(笑)
アスールに次いで、船の仲間からよくからかわれる。いいコンビです。
実はワタクシ、ちょっと情けない男も好きだったりするのだね。(^O^)

クルス(34-39歳) 『蒼龍』の操舵手
操船の腕は船長に次ぐが、可愛くてちょい浮気性な女と酒と悪ふざけの好きな、私が抱く愛すべき「船乗り」イメージの典型。ま、間違ったイメージ?(^^ゞ
賭け事なんかの遊びもフツーに一通りこなし、何があってもどこへ行っても食うに困らないタイプ。あまりゴチャゴチャと悩まないとこがラク☆

カシム(31-36歳) 同甲板員
アスールやキア・リダとのふざけぶりは20代のノリだが、書いているうちにこれくらいの年齢じゃないと話が合わーん!て事になってしまった。あうう。(T_T)
もうちょっと落ち着け、カシム!(←誰のせい?笑)

サィード(22-27歳) カ・タン族出身の乗組員
ウィンダミアで一、二を争う有力部族の、中でも名家の生まれとあって自尊心が強い。外国人なうえにチビで、特別優れたところがあるとも思えないアスールが、首長の眼鏡に適った事を不満に思っている。同じ考えの二人と剣の仕合に臨むが、一人は負け、もう一人が戦う気力も失った事を憤慨。間に立った副長が、アスールの身長が伸びるまで仕合を預かる事で決着したものの、その後も敵愾心を募らせる一方で、何かと云うとつっかかる謂わば敵役。
船の仲間は皆仲良し♪じゃあ、面白くないと思ってね。まぁ敵役の形にも、色々ありますよ・・・という事を書けたらよいなぁ。(^^ゞ

グィド(たぶん30代半ば?) アスールの教育係を任された甲板員
アスールをいびってこき使うのが愉しい人。単に性格がひん曲がってて暗いだけ(笑)。この人が何で『蒼龍』に乗ってるかとゆうと、あら捜しが好きなので、たぶん人より目鼻が利くんでしょう。・・・ありゃま、散々な云われよう。(^^ゞ

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む~ん、一つの記事としては掟破りの長さ。。。(-_-)
まぁ疲れたけど、おかげで気が済んだし満足☆
FC2で更新中の本編を、読んでもいいと思って下さる優しい方は・・・(笑)
サイドバーの「Link」にある、「太陽の東月の西」よりどうぞ♪

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